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日本最大級のペットイベント「第9回インターペット」に今年も行ってきました!:前編
犬の情報サイト「PetFreak Dog」

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日本最大級のペットイベント「第9回インターペット」に今年も行ってきました!:前編

日本最大級のペットイベント「第9回インターペット」に今年も行ってきました!:前編

2019年3月28日(木)から31日(日)の4日間、東京ビッグサイトで「インターペット 人とペットの豊かな暮らしフェア」が開催されました。見たり、聞いたり、買い物を楽しむだけではなく、飼い主さんがペットと一緒に体験できるイベントも盛りだくさんなインターペットの様子をお伝えします。

およそ18000頭のペットが来場

インターペットは日本最大のペットイベントです。
2011年に初めて開催されてから、年々成長を続けており今回は9回目の開催となります。
今年の来場者数は、商談と一般があわせて44114人、ペットは17986頭といずれも昨年の来場者数を上回る盛況ぶりでした。
それもそのはずです。
インターペットでは、見たり、買い物を楽しむだけではなく体験型のイベントも多数開催されています。

ホール内を歩いていると長い行列が目に入りました。「イヌリンピック」に参加する飼い主さんとワンちゃんたちです。
イヌリンピックは今年4回目の開催。ワンちゃんへの特別な訓練は必要ありません。
コース上にいる飼い主さんへと目がけて走ってくるワンちゃんのタイムを測定し、競い合うというものです。
コースの周りは、愛犬を呼ぶ飼い主さんの声や、応援の声で賑わっていました。

犬

ペットフードのブースは犬たちも興味津々

会場内で飼い主さんと同伴したペットたちで人だかりができていたのがペットフードのブースでした。
ペットたちはサンプルのおやつやごはんを味見できるので嬉しそうです。
飼い主さんたちは、愛犬や愛猫の健康のために、真剣な面持ちで出展者の話に耳を傾けたり、展示物に見入って情報収集をしていました。

なかでも飼い主さんがかなり長い時間足を止めて熱心に掲示物に目を通しているブースがありました。
プレミアムペットフードと、犬・猫の食事療法食を展開する「ロイヤルカナン ジャポン」のブースです。

壁面には犬、猫それぞれの成長過程における栄養学のポイントが書かれていて、参加者はブースをぐるりと一回りすると、犬種や猫種、それぞれのワンちゃんや猫ちゃんの身体のサイズや年齢に応じて、必要な栄養バランスが異なることや、フードの粒の形状や大きさを変える必要があることなどを学べるようになっています。

しかも、それぞれのポイントは「ヒント」という犬猫それぞれ10枚のカードにまとめられているので、飼い主さんたちは覚えておきたい栄養のヒントを持ち帰ることができます。
ブースで配布されたオリジナルのクリアファイルに気になるヒントを挟み、繰り返し眺めている参加者の姿も見られました。

マルチーズ

ペットとの外出にキャンピングカー

今年のゴールデンウィークは10連休、その先には夏休みが待っています。
長い休暇がとれたらペットとの旅を楽しみたいという飼い主さんもいるのではないでしょうか。

株式会社チェンジのブースではGTクルーザー「ソブリン」が展示されていました。
ペット同伴で宿泊できる施設にはまだ限りがある状況です。
このような状況下でも、いつでもペットとの旅を楽しむためにキャンピングカーという選択肢を提案しているのだと言います。
車内でくつろいでいるのは、今回の取材に協力してくれたフクちゃん(3歳)です。
リラックスした表情を見たら、居心地の良さは一目瞭然ですね。

キャンピングカーでの旅は魅力的ですが、購入となると二の足を踏んでしまうという方も多いのではないでしょうか。
そんなときに活用できるのがキャンピングカーのレンタルサービスです。
Pet-RV株式会社では、シーズンによって利用料金は変わりますが平日9時~19時の1日のレンタル料金は19000円だそうです。
キャンペーンもときどき実施しているようなので、うまく活用してお得に旅をしたいですね。

キャンピングカー

ちょっとした外出ならペットカートが便利

今回のイベント会場のあちこちで見かけたのがペットカートを利用する飼い主さんたちの姿です。
長時間のお出かけのときに、ワンちゃんが疲れて座り込んでしまうことはありませんか。
そんなときに大活躍するのがペットカートです。

ベビーカーのコンビから生まれたペットのためのブランド「compet」で一番人気のカートは、キャリーを取り外して単独使用できるというもの。
階段の上り下りをするときにはキャリーを手に持ち、カート部分は折りたたんで持ち運ぶといった使い方ができるそうです。
また、カートはペットが高齢になって自力での散歩ができなくなってから使うのうのではなく、ペットが若いうちから活用してたくさん一緒にお出かけし、カートに慣れ親しんで欲しいと話してくれました。

大型犬の場合は、カートがあれば便利だけれどワンちゃんを抱きかかえて乗せるというハードルがありますよね。
株式会社GMPインターナショナルからは、上部ではなく側面に乗降部がついたキューブシリーズというカートを販売。
これなら抱きかかえずにカートにペットを載せることができるので、今まで外出にペットカートという選択が難しかった飼い主さんにとって、良い選択肢になりそうです。

ペットカート
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ライター高垣 育