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アメリカでは犬をどう飼われている?犬事情をチェック!
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アメリカでは犬をどう飼われている?犬事情をチェック!

アメリカでは犬をどう飼われている?犬事情をチェック!

アメリカといえば、大型犬を飼っているイメージがありますよね。実際アメリカでは犬はどのくらい飼われており、どんな飼い方がされているのでしょうか? アメリカの犬事情に迫ります。

アメリカでは、映画などを見ていると、大型犬を大邸宅で飼っていたり、その他にも自宅で可愛い犬を飼っていたりするのを多く見かけることができます。
そんなアメリカでは実際、犬の飼育に関して、どのような状況なのでしょうか。

今回は、アメリカにおける人気の犬種や飼い方、日本との違いなどをご紹介します。

■アメリカで飼われている犬はどのくらい?

アメリカでは、どのくらい犬が飼育されているのでしょうか。
PetSecureの「A Guide to Worldwide Pet Ownership」のページには、犬を飼うオーナーの数のTOP20のランキングが掲載されており、世界でも第1位は「USA」の69,929,000となっています。
アメリカには6,992万人もの犬の飼い主さんがいるということです。

このデータでは日本は1,200万人となっていることからも、規模がかなり異なることが分かります。

■アメリカで人気の犬種は?

アメリカンケネルクラブ(AKC)の統計によると、2017年の登録犬種ランキングは、次の結果となっていました。

第1位 Retrievers (Labrador) (ラブラドール・レトリーバー)
第2位 German Shepherd Dogs(ジャーマン・シェパード・ドッグ)
第3位 Retrievers (Golden)(ゴールデン・レトリーバー)
第4位 French Bulldogs(フレンチブルドッグ)
第5位 Bulldogs(ブルドッグ)
第6位 Beagles(ビーグル)
第7位 Poodles(プードル)
第8位 Rottweilers(ロットワイラー)
第9位 Yorkshire Terriers(ヨークシャー・テリア)
第10位 Pointers (German Shorthaired)(ジャーマン・ショートヘアード・ポインター)

ラブラドール・レトリーバー

●日本との違いは?

ちなみに日本ではどんな犬種が多く飼われているのでしょうか?
一般社団法人ペットフード協会の「平成30年全国犬猫飼育実態調査」の結果によると、上位5位は次の結果となっています。

1位 チワワ
第2位 ミニチュア・ダックスフンド
第3位 トイ・プードル
第4位 雑種
第5位 柴犬 アメリカで人気の犬種と比較すると、日本で人気の犬種は小型犬が多いようです。

チワワ

■アメリカにおける犬の飼い方は?

続いて、アメリカでの犬の飼い方の特徴をみていきましょう。

●犬を飼う生活環境が整っている

アメリカでは、調査結果からも分かる通り、多く犬が飼われていることから、犬を飼うための生活環境は整えられています。
地域に寄りますが、実際、大きな公園に行くと、大型犬を連れているペットオーナーさんに多数出会うといわれています。
また、リード無しで遊ばせられるドッグランも充実しており、犬のフンを入れるゴミステーションも配置されている街もあります。

ドッグラン

●登録やリードなどのルールが各地域ごとにある

アメリカでは犬や猫などを飼う際には、カウンティー(郡)へと届け出て、登録することが法律によって定められています。
自治体によってその取り決めは異なります。

また自治体によって、一部の公園以外では、リードをつないでおくというルールがあることもあるようです。
また騒音やフンの始末についてもルールがあり、地域によっては違反により罰金が科せられるところもあるようです。

トイプードル

●しつけが基本

アメリカでは、日本よりも犬のしつけに対する意識が強く、犬を飼うときの基本となっています。
特にアメリカでは犬のしつけ教室は町中に当たり前のように存在しているといわれています。

お手

まとめ

アメリカでは大型犬が飼われており、日本とは少し様相が異なる犬事情があります。
総じて、ドッグフレンドリーな社会であるということが言えます。

犬
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ライター高科 えり