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ペットカメラにAI搭載!何が変わったの?
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ペットカメラにAI搭載!何が変わったの?

AIイメージ

留守中に重宝するペットカメラ。すでに広く普及していますが、最近ではAIが搭載され、学習機能が備わるものも! 一体、どう変化しているのか探ってみました!

ペットカメラといえば、飼い主さんが留守中に自宅で飼っている愛犬や愛猫をカメラで見守り、遠隔から外出中の飼い主さんがスマートフォン上で映像を見ることができるもの。
そのペットカメラに、最近ではAI機能が搭載されており、ますます高度になってきているのをご存知ですか?
今回は、そのペットカメラのAI機能は、飼い主さんとペットにとってどのような変化をもたらすのかを探ります。

ペットカメラって?

飼い主さんは普段、留守中に、自宅で愛犬などが寂しい思いをしていないか、何か不都合がないかなど不安になるものです。
そんな飼い主さんが、外出先からも愛犬などの様子がカメラを通して見ることができるのがペットカメラの便利なところ。
飼い主さんに安心感をもたらすだけでなく、カメラのスピーカーから愛犬に話しかけることができたり、おやつをあげたりできる機能を持つことから出先からでもコミュニケーションをとることのできるペットカメラもあります。
まさに飼い主さんとペットをつなぐ画期的なアイテムといえます。

ペットカメラにAI機能が搭載!

そのペットカメラにAI機能が搭載されたのは、ここ数年のこと。
果たして、どのような変化が起きているのでしょうか?
AIを取り入れた代表的なペットカメラをご紹介します。

Furbo(ファーボ)

Tomofun株式会社 様 Furbo 公式サイト

筒状のボディにある丸い穴からおやつが飛び出すのが特徴のFurbo。
2017年11月にAIが搭載された新しいFurboをリリースしました。
そのAI機能とは「スマートドッグ機能」。
このAI機能の中で注目なのは、犬の顔認識が可能であること!

その機能は大きく分けて三つ。
一つは、愛犬がFurboに近づくと自動で撮影し、プッシュ通知で飼い主さんに画像を届けるというもの。
二つ目は、愛犬の活動の変化を飼い主さんに自動通知する機能。
例えば、部屋の中を歩いているとき、おもちゃで遊びまわっているとき、いたずらをしているときなど、愛犬がどんな動きをしているのかを教えてくれます。
三つ目は、カメラに人間が映ったときにその瞬間の写真を撮り、スマホに通知する機能。
「家族が帰ってきた」「不審者が侵入!」といった重要な状況を瞬時に把握できます。

リアルタイムで愛犬の行動や環境の変化を捉えることができるのは、AI機能ならでは。どうやら飼い主さんの不安がより一層満たされる方向へ進化しているようですね。

Furboと犬

参照:Tomofun株式会社 様 Furbo 公式サイト

こんな面白いペットカメラも!

AI搭載のペットカメラは今後も機能の進化を期待したいですが、他にもすでに面白い機能を備えているペットカメラもあるんですよ。
ぜひこちらもチェックしておきましょう。

Pawbo+(パウボ)

PAWBO様 公式サイト

レーザーポインターやおやつディスペンサー、ライト、効果音などペットの気を引く機能が満載で、猫の耳のついたかわいいペットカメラです。
特に、遊び好きの子が喜ぶ「レーザー」は、手動でも扱えるので、遠隔から操作して犬と遊ぶこともできます。
いい子にお留守番できたらご褒美のおやつを9つに分かれたトレイからお好きなタイミングでおやつをあげられます。
こちらは見守りと共に、離れているペットと遊ぶ手段が多いのが特徴です。

Pawbo

参照:PAWBO様 公式サイト

ilbo(イルボ)

株式会社エクストラン 様 ilbo 公式サイト

こちらは、なんとカメラ自体が移動する自走式ペットカメラ。
スマートフォンやタブレットから、ラジコンのように遠隔操作で動かすことができるのです。
カメラの角度も変えられるので、ペットがカメラに映らない場合、家中、探しに行くこともできます。

ilbo

参照:株式会社エクストラン 様 ilbo 公式サイト

まとめ

いかがでしたか? ペットカメラにAIが搭載され、犬の顔認識が実現したとは驚きですよね。
その他にも面白いペットカメラもあります。
今後、さらにペットカメラが進化するのを楽しみにしていましょう!

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ライター高科 えり