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日本最大級のペットイベント『インターペット』に行ってきました!:前編
犬の情報サイト「PetFreak Dog」

日本最大級のペットイベント『インターペット』に行ってきました!:前編
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日本最大級のペットイベント『インターペット』に行ってきました!:前編

会場風景

3月29日(木)から4月1日(日)の4日間、東京・有明の「東京ビッグサイト」で開催された『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア』。今年で8回目を迎えた日本最大級のペットイベントの様子をレポートします。

来場者数4万2000人超、同伴ペット約1万6500頭のビッグイベント

『インターペット』は愛犬、愛猫を中心にペットとの豊かな暮らしを彩るアイテムやアイデアが集結する国際見本市。
飼い主が「見て」、「聞いて」、「参加して」楽しめるイベントも多数開催されていて、年々人気が上昇しています。

第8回目の今年は、22か国・地域から502社が参加。
東1~4の4ホールを使用する過去最大規模での開催となり、来場者数は4万2000人超、同伴で訪れたペットも約1万6500頭を数えました。

イベント

インターペットといえば、多彩なイベントが魅力のひとつです。
特設ステージではトークショーや講演を中心にしたプログラムを、アリーナではキッズ獣医師体験やボトルアクアリウムのワークショップなど参加型プログラムや聴導犬デモンストレーションなどを実施。

昨年からスタートした「ハッピーグルーミングコンテスト」では、総勢200人を超えるグルーマーが世界各国から集まり、7つの部門で技術を競いました。
ヘアを整えられていくワンちゃんたちのなかには個性的なスタイルのカットの子もいて、観客のみなさんにも注目されていましたよ。

トリマー
トリマー

アリーナで行われたジャパンケンネルクラブ主催の「ミニミニドッグショー」には4種類の犬が登場し、体格やウォーキングなど審査のポイントを犬種ごとに紹介しながらドッグショーの楽しみ方をレクチャーしていました。

ロシア原産の大型狩猟犬、ボルゾイは間近に見るとかなりの迫力!
立派な体躯で気品もあって、広い野原を悠々と走っている姿を見てみたくなっちゃいますね。

ボルゾイ

ファッション&インテリア

会場でひときわ賑わっていたのは、ドッグウェアのブランドやショップが並ぶ一角。
なかでも目を引いたのが、「Dentists Appointment」というちょっと変わったネーミングのブランドです。
白を基調にした清潔感のあるブースには、白衣に身を包んだスタッフさんが……。
日本初上陸の韓国のブランドだそう。
シンプルで着心地のよさそうなウェアを愛犬に試着させているオーナーさんもたくさんいましたよ!

犬の服

サークルやペットハウスなどワンちゃんが室内でより快適に過ごせるようなアイテムもいろいろ揃っていました。
インテリアのアクセントにもなる「HUTS AND BAY」のおしゃれなティピーテントも注目を集めていましたよ。
ニュージーランド産の松の支柱に通気性のよいオックスフォードコットンのテントを組み合わせていて、クッションはオックスフォードコットンとマイクロファイバーのリバーシブル。
組み立てもかんたんですし、テント、クッション、クッションカバーはすべて洗濯可能なのでいつも清潔な状態を保つことができます。

テント

お出かけ

ワンちゃんとのお出かけを楽しみにしている方は多いですよね。
毎回、多くのオーナーさんに注目されているのが、自動車メーカーのブース。
今年はフォルクスワーゲン、ボルボ、メルセデス・ベンツ、ホンダの4社が出展し、シートカバーやペットカーゴなどワンちゃんとのドライブを快適にするアイテムが実車とともに展示されていました。

車

また、近年普及率が高まっているペットカートも、関心を集めていました。
ベビーカーのメーカーとしても長年の実績を持つ「コンビ」のブランド「コンペット」では、1時間の試乗ができる「無料レンタル」も実施。
乗り心地を試すワンちゃん&オーナーさんの姿が会場内のあちこちで見られました。

メインホールと連絡通路をはさんだ向かい側の東4ホールには、ワンちゃんとのお出かけに特化したコーナーも。
ワンちゃんと一緒に泊まれるリゾートや一緒に参加できるアクティビティの説明に耳を傾ける方、展示されたキャンピングカーやペット専用レンタルキャンピングカーを熱心に見学されている方も多かったです。

キャンピングカー
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ライター 久保 加緒里