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世界の犬のミュージアム
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世界の犬のミュージアム

世界の犬のミュージアム

犬のミュージアムは、犬好きの方にとっては、とてもわくわくしますし、勉強にもなる施設ばかりです。それでは、海外にある犬のミュージアムをちょっと覗いてみましょう。

世界中に、犬にまつわるミュージアム が存在するのをご存知ですか? 犬に関連した像や絵画、写真、グッズなどありとあらゆるものが展示されている博物館です。 こうした博物館が開設されていること自体、犬は世界でも大変人間に愛されていることが分かります。

その世界共通の「犬愛」をたっぷり満喫できそうな、世界各国に存在する犬のミュージアムを3つピックアップしてご紹介します。
中には、最近開設されたばかりのところもあり、興味深いところばかりですよ。

犬の置物

1.ダックスフント博物館(ドイツ)

2018年4月にオープンしたばかりの、ドイツのダックスフントにまつわる博物館です。
ダックスフントはドイツ原産ということもあり、豊富なダックスフントにまつわる展示品が披露されました。
館内には、ダックスフントをモチーフにした切手や陶器、絵、犬形のパン、像などが展示されています。

このダックスフント博物館はダックスフントの飼い主たちが協力して3ヶ月という短い期間で開館したと報じられています。

ダックスフントはドイツの中世から飼育されており、人間と一緒に鴨やキツネ、アヒル、鶏などの狩猟をしていた歴史があるそうです。
また、1972年にはミュンヘンオリンピックのマスコットとなるなど、ドイツを代表とする犬であることが分かります。
犬好きはドイツに行ったら、このダックスフント博物館は外せない新名所になるでしょう。

ダックスフント

2.セントバーナード犬博物館(スイス)

セントバーナードは、スイスを代表とする犬で、大きな体を持ち、雪崩などで遭難した人の捜索時に駆り出されていました。
その中で伝説になっているのは「バリー」という犬で、雪崩で遭難した40人の人間を助けたことで有名になっています。

その英雄的存在のセントバーナードにまつわる博物館が、スイス国内に存在します。
セントバーナード犬ゆかりのグラン・サンベルナール峠にある聖ベルナール・ホスピツ修道院の説明や、峠越えの歴史についても知ることができるようになっています。
また、伝説のバリーの剥製も展示されています。

スイスに訪れた際には、ここも犬好きは足を運ばずにはいられない場所といえそうです。

セントバーナード

3.Museum of Dog(アメリカ)

アメリカの犬グッズ収集家が、そのあふれんばかりのコレクションを展示するちょっとしたミュージアムを創設しました。
私設ではありますが、公開されているので、訪れて鑑賞することが可能です。
犬を愛するアーティストたちによる180以上の作品が展示されています。

公式Instagram 上では、犬たちのかわいらしく、ときにはたくましいグッズの写真をたくさん見ることができます。
アメリカに訪れたときにはぜひ足を運びたいですが、こうしてWeb上で見ているだけでも楽しめます。

ちなみに場所は、マサチューセッツ現代美術館(MASS MoCA)の近くにあり、美術鑑賞のついでに訪れるのもよいかもしれません。

たくさんの犬

まとめ

いかがでしたか?
ドイツ、スイス、アメリカとそれぞれの国で、それぞれの犬への愛が存分に伝わってきますよね。
やはり、犬への愛は世界共通。
こうしてコレクションとして展示したくなる気持ちは、国が違っても愛情を感じます。

なかなか気軽には行けないところではありますが、海外旅行や出張、留学などの際には、ぜひ押さえておきたいスポットです。

海外旅行イメージ
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ライター 高科えり