ペットフリーク[DOG]のロゴ

犬と一緒に!ドッグスポーツ5選
犬の情報サイト「PetFreak Dog」

犬と一緒に!ドッグスポーツ5選
犬の情報サイト「PetFreak Dog」

  1. トップ
  2. ライフ
  3. 犬と一緒に!ドッグスポーツ5選

犬と一緒に!ドッグスポーツ5選

犬と一緒に!ドッグスポーツ5選

スポーツ好きな飼い主さんは、愛犬と一緒にスポーツしたくなることはありませんか? そんな飼い主さんにおすすめなのが、犬と一緒にするドッグスポーツです。

ドッグスポーツは、愛犬と飼い主さんとが一緒にスポーツをしたり、愛犬が単独でスポーツをしたりするもの。
さまざまな競技があり、中には愛犬と飼い主さんとの絆が試されるものもあります。
身体を動かすのが大好きな方や愛犬に運動をたっぷりさせたい方などは、ドッグスポーツをぜひチェックしておきましょう!

ディスクドッグ

ディスクドッグとは、アメリカで生まれたドッグスポーツです。
人間がフライングディスクという円形のディスクを投げて、犬がそのディスクを追いかけ、犬が地上や空中でディスクをキャッチして、そこで得られるポイントの合計点で順位を競い合います。
ディスクは犬がくわえても安全な素材で作られている専用のものなので、安心して利用できます。
犬種問わず楽しめるドッグスポーツであり、愛犬の健康維持も期待できるといわれています。
また参加者はもちろん、同時に、見ている人も楽しいことからエンターテイメント性も高く、多くの人に親しまれています。
中には、音楽に合わせて愛犬と高度なコミュニケーションと技術を駆使して競技を行うものもあります。

ナショナル ディスクドック アソシエーション 様

参照:ナショナル ディスクドック アソシエーション 様

アジリティー

こちらは犬の障害物競争です。
犬にとっての障害物は、ハードル、トンネル、シーソーなど。
これらを制限時間内にきちんとクリアしてゴールできるかどうかを競い合います。
競技会では、犬の体高、コースの長さ、スピード、障害の数などより、部門別に行われます。
およそコースの長さは100m~200mほど。
この距離の中に、12以上20個以下の障害をクリアします。
ただタイムを競い合うだけでなく、着実に障害をクリアしていくことが求められます。
障害物を抜かしたり、順番を間違えたり、障害の前で躊躇して立ち止まったりしてしまうと減点や失格となってしまいます。
また、障害物の中には、犬が必ずタッチしなければならない「タッチポイント」があり、そこをタッチして通過する必要があります。
もし、そこ抜かしてしまうと減点対象になります。
犬が単独で進むのではなく、飼い主さんが並走して犬が着実にコースを進むよう指示をしながら行われます。

一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)様

参照:一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)様

ドッグタイムレース

犬の50m走です。 しかし、おやつやおもちゃなどを使用するのはNG。
飼い主さんが声掛けやボディランゲージなどで犬を走らせます。
どのような犬種でも参加可能で、道具も不要なので、手軽なドッグスポーツといえます。

DEC様

参照:DEC様

ドッグマラソン

ドッグマラソンは、愛犬をリードで引きながら一緒にマラソンするドッグスポーツです。
ヨーロッパ発で、日本でもレースが開催されています。
例えば、1kmコースや3kmコースなどの指定のコースを一緒に愛犬と走ります。
こちらもハードルの低い、参加しやすいドッグスポーツといえます。

NPO法人 dog sports associates様

参照:NPO法人 dog sports associates様

ドッグダンス

犬と人間が一緒に動きながら、まさにダンスを行うのがドッグダンス。
犬と人間が互いに絡みながら踊ります。
音楽に合わせて、犬が飼い主さんの股をくぐったり、ジャンプしたりとさまざまな高度な動きをするのは感動的です。
高度な技が出るたびに観客がどよめきます。
自分がトライするのも楽しそうですが、見ているだけでも一種のショーのように楽しめます。

ウィジードッグクラブ様

参照:ウィジードッグクラブ様

まとめ

ドッグスポーツは、多くの飼い主さんにとって愛犬と一緒の時間を楽しめる大事な機会です。
まずは簡単な種目にチャレンジするなどして、ぜひドッグスポーツを楽しみましょう!

犬
  • この記事をシェアする
ライター 高科 えり