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感動モノ!犬の映画3選
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感動モノ!犬の映画3選

感動モノ!犬の映画3選

犬を題材にした映画はたくさんありますが、中でも、犬好きの方が見ると、とくに感動が大きい映画を3つご紹介します。

映画が大好きな犬好きの方に是非見ていただきたいのが、犬が登場する映画。
犬が主人公のドキュメンタリー系から、アニメ作品までさまざまなジャンルの映画があります。
そんな犬が登場する映画の中でも、特におすすめの感動もの映画3選をご紹介します。

■「南極物語」(公開1983年)

実話を題材にしたこの映画は、犬の映画としてはもちろん、日本を代表する有名な映画です。
舞台は南極昭和基地。
昭和33年のこと、南極観測探検隊は、例年にない悪天候に見舞われ、中止となってしまいます。
しかし、15匹の樺太犬たちをその地に置き去りにせざるを得なくなるというアクシデントが起こります。
犬係の潮田と越智の2人は必死に救助を要請しましたが、かないませんでした。
そして1年後に再び、隊員たちが南極の地に足を踏み入れたところ、なんとその15匹のうち、2匹だけが生き延びていたのです。
その犬たちの名前は、タロとジロ。
その感動の再会が映画で描かれています。
この映画の見どころは、何より人間と犬の深い絆と交流にあります。
ちなみにタロは北海道大学北方生物園フィールド科学センター植物園にはく製として展示されており、ジロの標本は東京の国立科学博物館に保存されているといいます。

南極物語

参照:映画.com 様

■「クイール」(公開2004年)

こちらも実在した犬のお話。盲導犬である、ラブラドール・レトリーバーの「クイール」の生涯を描いた小説を映画化したものです。
一人前の盲導犬になるまでのクイールの姿が描かれています。
クイールの懸命な姿や成長ぶりに思わず涙します。
人間のために働く犬のたくましい姿は、人間であっても見習いたい気持ちになるほどです。

クイール

参照:映画.com

■「HACHI 約束の犬」(公開2009年)

こちらは、日本の「ハチ公物語」をリメイクしたアメリカ映画です。
いわゆる、渋谷駅の忠犬ハチ公のお話です。
このハチ公物語をリメイクしたのは、「ショコラ」などで知られるラッセ・ハルストレム監督。
この映画の元となった、秋田犬の忠犬ハチ公のお話をご存知でしょうか。
渋谷駅で毎日、仕事帰りの主人を迎えたというこのハチは、東京帝国大学農学部教授の上野英三郎氏によって大正13年に飼われた犬です。
ハチは上野教授に可愛がられ、立派な秋田犬に成長。
しかし翌年の大正14年にハチに見送られながら大学へ出勤していった上野氏は、講演中に脳溢血で倒れ、急逝してしまいます。
ハチは別の人に引き取られたものの、上野邸付近をうろついたり、渋谷駅の改札口の前にじっと座ったりして主人の帰りを長年待ち続けました。
このエピソードがリメイクされ、舞台はアメリカの郊外のベッドリッジ駅に。
寒い冬の夜に、迷い犬だった秋田犬の子犬を偶然保護した教授が、妻の反対を押し切り、犬を飼うことになります。
そしてハチと名付けられたその子犬は、すくすくと育っていき、ベッドリッジ駅において、帰宅する教授を出迎えるのが日課となりました。
しかし、ある日教授は病に倒れてしまいます。
このように、リメイクされたハチ公物語は、日本人ならきっと感動することでしょう。

HACHI 約束の犬

参照:HACHI 約束の犬

まとめ

いかがでしたか?
いずれも犬好きの方であれば、きっと一度は観たくなったのではないでしょうか。
犬と人間の絆や愛情のやりとりは、きっと飼われている愛犬との関係と重ねられ、ますます感動を呼び起こしてくれるでしょう。

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ライター 高科 えり