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犬に関わることのできる職業7選
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犬に関わることのできる職業7選

ブルドック

犬が大好きという方の中には、仕事でも犬に関わりたいという思いを持つ方もいるのではないでしょうか。また、自分のお子さんに、将来、犬と関わるお仕事をしてほしいと思っている方もいるでしょう。
そこで今回は、犬に関わることのできる職業を7つご紹介します。大人でも目指すことのできる職業もありますので、ぜひ知っておきましょう。

犬が大好きだから、犬に関わる仕事がしたい。そんなことを考えている方は多いかもしれません。でも、実際に一歩を踏み出すためには、知識やスキルに加え、自信も必要です。そこで、資格を取得してそれを糧に犬に関する仕事に就いている人も少なくないようです。

大人になった今となっては、「今からでも資格は取れるのだろうか」「本当に犬に関する仕事に従事できるのだろうか」と心配になってしまうかもしれません。でも、それは自分次第ということもあるのです。

そこで今回は、チャレンジしやすい犬に関する資格をご紹介します。

犬に関わることのできる職業

獣医師

獣医師は犬や猫から牛、馬などまで、幅広く動物を診察、治療を行う動物のお医者さんです。動物病院だけでなく、食品衛生や製薬関連などでも幅広い分野で活躍しています。動物病院で、犬を専門的に診療している獣医師もいます。
<獣医師になるには>
大学の獣医学科で6年学び、国家試験に合格すると獣医師免許を受けることができます。

獣医師

動物看護師

獣医師の治療の手伝いや健康管理を、専門知識に基づいて行います。入院をしている動物の看護、検査などを行います。
<動物看護師になるには>
動物看護師として働くためには、国家資格などの資格は不要です。ただし専門知識は必要になるため、専門学校や大学などで学ぶ人も少なくないようです。

動物看護師

トリマー

ペットショップや動物病院、ペットサロンなどでなどで犬や猫のトリミングやグルーミングを行います。具体的には毛のカットやブラッシング、シャンプー、爪切り、耳掃除などの仕事があります。
<トリマーになるには>
働くのに資格は必須ではありませんが、民間の資格試験があり、取得していると就職に有利といわれています。

トリマー

ブリーダー

健康的で可愛い犬や猫を誕生させるために、血統などを考え、犬や猫の繁殖を行ったり、親犬や猫などに交尾をさせたりして、子犬や子猫などを育て、繁殖に関する一連のことを行う職業です。犬や猫の飼い方をアドバイスすることもあります。
<ブリーダーになるには>
技術や知識を得るためには先輩ブリーダーに学ぶか教育機関、通信講座などで学びます。

ドッグトレーナー

家庭で飼われる犬を、人と一緒に暮らしていけるようにするために、犬に対してマナーを教える仕事です。
<ドッグトレーナーになるには>
国家資格などはありませんが、協会などの団体や教育機関などが独自に制定している認定制度を受けるのが一般的です。

ペットシッター

人間の赤ちゃんのベビーシッターのように、家庭で飼われる犬などのペットを一時期預かり、お世話をする仕事です。留守中の家庭でお世話をすることもあります。
<ペットシッターになるには>
働くのに必須の資格はありません。しかしスキルや経験が必要になるため、何らかの動物関連の資格を取得するほうが有利になるといわれています。

ペットシッター

ペット関連ショップの店員

ペットショップやペットサロンなど、ペット関連のお店としてはさまざまな業態がありますが、そうした勤務先でお客さんへの接客応対・販売のほか、商品としてのペットの生態管理、食事のお世話などを行います。
トリマーとして経験のある人は、トリミングやグルーミングなどを行うこともあります。
<ペット関連店の店員になるには>
特に資格は必要ありませんが、ペットに関するあらゆるスキルや知識が求められますので、動物関連の資格があると有利になるといわれます。

ペット関連ショップの店員

まとめ

犬に関わることのできる職業は、まだまだ他にもありますが、一般的なものをご紹介してきました。いずれも、犬のことを心から愛し、育み、真剣に知識とスキルを磨いていこうとする向上心を持つ方に向いているといえるでしょう。
いずれかの職業に関心を持たれた方は、今から目指してみるのもいいのではないでしょうか。

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ライター 高科 えり