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自治体×猫の取り組みを紹介
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自治体×猫の取り組みを紹介

自治体×猫の取り組みを紹介

日本全国の数ある自治体では、猫に関する取り組みを行っています。今回は、その自治体の取り組みをピックアップしてご紹介します。どんな内容なのかお楽しみに!

日本にある各自治体は、猫に関連する取り組みを実施しています。 特に動物愛護や犬猫の殺処分削減といった取り組みはさかんに行われています。 その中でも、特に猫にまつわる面白い動きを見せているのが、沖縄県那覇市、兵庫県神戸市、香川県宇多津町。 そのちょっと変わった楽しい猫に関する取り組みをご紹介します。

■地方自治体の猫にまつわる楽しい取り組み

1.沖縄県那覇市「ニャハ市」市長選

NIFTY 様 公式情報サイト

沖縄県では、なんと猫の市長選があります。
2018年10月21日投開票の那覇市長選を前に「ニャハ市」の初代市長を決めるニャハ市市長選が行われました。
投票日は10月6日までで、得票数の最も多い猫が初代ニャハ市長になります。
ニャハ市長候補に選出されたのは、保護猫の経験のある7匹の猫。
市内の投票所で、那覇市民なら誰もが投票できるしくみでした。

これは島猫力向上委員会という団体が企画したもの。
島猫力向上委員会とは、とにかく島猫をこよなく愛する、沖縄県内の「ねこメディア」のクリエイターたちが集い、発足したプロジェクトです。
具体的な目標としては、「人も猫も(その他の生き物たちも)幸せに暮らす島にすること」なんだそう。
新たな観光スポット「ねこ島」を沖縄に作ることを夢見ているといいます。
この委員会の主催者の一人は、保護猫の存在と現状を知ってもらうきっかけになるのではと思いから「ニャハ市」市長選を実施したそうです。
結果、「クロチャン」という候補猫が市長に当選!
さらに副市長は「ブン太郎」になったそうです。
本当に猫がニャハ市長に選ばれるとはびっくりですね。

猫

2.神戸市とフェリシモ猫部がコラボ ふるさと納税

神戸市 公式サイト

神戸市は、ふるさと納税制度を用いて、動物愛護支援事業への寄付を行っています。
例えば、神戸市に引き取られた子猫のミルクボランティア活動は、子猫が離乳できるまで育てる取り組み。
公益社団法人 神戸市獣医師会が中心となって取り組んでいるものです。
このミルクボランティア活動への支援に、ふるさと納税の額が使用されているそうです。

さらに、ふるさと納税といえば返礼品ですが、イメージキャラクター「みにゃと」という猫のオリジナルグッズがもらえます。
しかもフェリシモ猫部が作成したクリアファイルや愛猫健康手帳、キットカットなどがあり、とても可愛いのが特徴!
また他にも子猫のポーチ、猫好きのためのステーショナリーセット、なりきりにゃんこもふもふセットなどが用意されています。
そして、50万円以上寄付した人には、「猫も私もしあわせ 猫部A級部員セット」が返礼品としてもらえます。
これは、ファッション、インテリア、ステーショナリーなど猫部の人気雑貨30点以上がセットになった豪華なセットです。

フェリシモ猫部と神戸市は、平成28年9月28日、「ふるさと納税(ふるさとKOBE寄附金)を活用した動物愛護支援事業の推進に関する協定」を締結しました。
その後、フェリシモ猫部とコラボした活動を展開しています。

ふるさと納税で猫を幸せに

参照:神戸市 公式サイト

3.香川県宇多津町の地域PR動画

香川県宇田津町では、地域創生のためのPR動画が話題になりました。
「毛ケたん」という猫が、地域PR動画で万歩計をつけながら、宇田津町の町内を歩くというものです。
子育てしやすい環境や町の様子が伝えられたこの動画。
もちろん、町の様子を見られるのは楽しいですが、毛ケたんそのものの可愛さには注目です。



参照:YouTube「Ieper (Belgium) - 44th Cat Parade - May'15」

まとめ

いかがでしたでしょうか。
自治体では、猫とコラボした取り組みを行っています。
興味がある方は、ぜひ参画してみてはいかがでしょうか。

猫
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ライター高科 えり