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有名アニメ映画作品の猫キャラクター
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有名アニメ映画作品の猫キャラクター

有名アニメ映画作品の猫キャラクター

猫のキャラクターは、なぜか秘密が多く、不思議な存在が多いですよね。そんな有名なアニメ映画作品の猫のキャラクターについてみていきましょう。

みなさんは、普段、アニメ映画で猫のキャラクターが出てきたときに、惹かれることはありませんか?
猫好きであればなおさらそうかもしれません。アニメ映画では、猫が擬人化されていることも多く、なぜか決まって影のある存在だったり、秘密が多く、不思議な存在だったり。
そんな猫のキャラクター、有名アニメ映画作品から、ちょっと振り返って見てみましょう。
今回は3つの作品から取り上げます。

1.「猫の恩返し」のルーンとバロン

スタジオジブリが制作した「猫の恩返し」は、タイトルに猫が出てくるほど、猫にまつわる不思議なストーリー展開になっています。
主人公は、ごくごく普通の女子高生。そんな彼女が、たまたまトラックに引かれそうになっていた一匹の猫を助けます。
そして、その猫がなんとその主人公にお礼をしたいと登場するのです。
実は、その猫は、猫の国の王子であるルーンでした。
これが一匹目の猫です。
そして主人公が猫の国に招待されて出会ったのが、猫の男爵バロン。
猫の事務所の主人です。
このバロンという名はどこかで聞いたことがあるのでは?
実は「バロン」というキャラクターは、同じスタジオジブリの「耳をすませば」という作品に登場していました。
そこでは人形でしたが、今回はエレガントな紳士という設定。
名門貴族の地を引く猫の男爵なのだそう。
悩める女性の心の打ちを見通す目を持っているという特徴があります。
どちらの猫も魅力的で、神秘的な猫ですね。

猫の恩返し

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2.長靴をはいた猫

「長靴をはいた猫」は、もともとヨーロッパに古くから伝わる民話であり、シャルル・ペローによるものが有名です。
そのペローの童話を原作とした映画作品が、1969年に放映されました。
この映画における猫は、勇気のある猫、ペロ。
心の優しい少年であるピエールと共に行動し、ローザ姫のお婿さんとして、ピエールを立候補させるために、ペロは大活躍します。
しかし、大きな敵が現れます。
それは、魔王ルシファ。
勇敢なペロは、なんとかピエールとローザ姫を突き合わせ、最終的には大きな事件が起こりつつも、最後はピエールとローザ姫は見事にゴールイン。
ペロは人間をサポートし、支える猫の役割を果たしています。

長靴をはいた猫

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3.「魔女の宅急便」のジジ

こちらも有名なスタジオジブリの作品。 魔女の宅急便では、ジジという黒猫がいつも主人公のキキのそばで相棒として活躍していました。
もともと、キキとは言葉で意思疎通ができる猫として存在していましたが、最終的に、ジジはキキと意思疎通ができなくなります。
つまり、ジジは人間の言葉を話さなくなるのです。
これはどういうことなのでしょうか?
宮崎駿監督によると、ジジが話さなくなったのではなく、キキ自身が成長し、話す必要がなくなったから、ということ。
そして、そもそも、ジジの声はキキ自身の声だったという“からくり”もあったようです。
ジジは成長過程のキキの強い心の支えだったようですね。

魔女の宅急便

参照:「魔女の宅急便」Amazon販売ページ

まとめ

猫が登場する3作品をご紹介してきました。
いずれも、猫のキャラクターは神秘的な存在でありながら、人間たちをサポートする貴重な存在。
一歩先を行く、猫の神秘的な存在。
そういう雰囲気は、リアルな猫からも感じられるのではないでしょうか。

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ライター高科 えり