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宿やカフェの看板猫5選
猫の情報サイト「PetFreak Cat」

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宿やカフェの看板猫5選

寝ている猫の写真

旅行やおでかけのとき、各地で猫に遭遇することがありますが、中でも、看板猫といわれる猫たちも。5スポットの看板猫をご紹介します。

旅行に行くと楽しみの一つが現地の自然や動物たちと触れ合うこと。
そのような中、現地で出迎えて歓迎してくれる猫たちもいるのです。
いわゆる「看板猫」といわれる猫たちが、温泉宿や喫茶店などでお出迎えしてくれるスポットも多いのです。
そこで今回は、全国地の「看板猫」というのにふさわしい猫のいるスポットを5つご紹介します。
(2018年1月31日時点の情報です。)

宿・カフェの看板猫5選

●別府温泉「新玉旅館」
まずは温泉旅館から。
2017年に、ある旅行ECサイトの宿の看板猫ランキングで1位にもなったのが、この別府温泉の「新玉旅館」にいる「ミルク」という猫。
そもそも、新玉旅館には猫が40匹もいて、お客さんを和ませているとか。
温泉旅館で猫たちと戯れられるということ自体で驚きなのに、その数、40というのはさらに驚きですね。
また、猫たちと遊べる「にゃんこタイム」が用意されているプランがあるのも注目です。
ミルクは、なんとマッサージをすることができる猫だそうで、本当にお客さんをもてなしているようです。

あらたまにゃんこ 様

参照:「新玉旅館」様ブログ

●伊豆熱川「オーベルジュはせべ」
こちらは伊豆熱川にあるオーベルジュ。
看板猫は本にも載ったことのあるもはや有名猫。
1匹ではなく、数匹オーベルジュの中にいて、宿泊客は猫と遊んだり、触れ合ったりすることもできるそうです。
公式サイトのブログで、猫たちの様子を写真で見ることができ、思わず訪れたくなります。
たまには旅館にくつろぎ目的だけでなく、猫に癒されるために訪れてみるのもよさそうですね。

オーベルジュ はせべ 様

参照:オーベルジュ はせべ様ブログ

●京都「藤家旅館」
JR京都駅から徒歩5分という立地にある、藤家旅館は、木造1階建てで、客室は6室のみの昔ながらの小さな親しみあふれる旅館。そんな藤家旅館の猫女将として知られるのが、ロシアンブルーの「リリー」という猫。
とてもべっぴんさんな猫で、思わず見とれてしまうほど。
玄関でお出迎えとお見送りをしてくれるかもしれません。

藤家旅館 様

参照:藤家旅館 様

●新宿「ディー・カッツェ」
新宿御苑前から徒歩数分のところにある紅茶専門の喫茶店。
4匹の猫が優雅に過ごしています。
猫好きの間ではもはや有名な喫茶店となっており、4匹の一家猫は、すべて王族の名前が付けられています。
その名も、国王を表すケーニッヒ、女王を表すクイーン、皇帝を表すカイザー、そして王女と、まさに王族さながらの優雅なルックスです。
これらの猫たちが存在するだけで、なぜか気品を感じます。

ディー・カッツェ 様

参照:「食べログ」 naconeco様の投稿

●神楽坂「マンヂウカフェ ムギマル2」
まんじゅう専門の和風カフェ「マンヂウカフェ ムギマル2」は、「マンヂウ」といいう独特のまんじゅうが食べられるお店。神楽坂のちょっとしたオシャレカフェには違いないのですが、さらに個性的なのが、看板猫がいること。
テレビでも取り上げられるほど、もはや有名な猫が「スン」と「トン」。
お客さんのひざの上に乗っておもてなしをするのだそうですよ。
マンヂウのほのぼのとした美味しさや温かみはもちろん、お客さんとしては、猫に癒されるために来訪する人たちもいるようです。

マンヂウカフェ ムギマル2 様

参照:「食べログ」たっさきん様の投稿 様

まとめ

看板猫がいるスポットには、観光スポットから身近なおでかけスポットまでさまざまな場所がありました。
各スポットで出会う猫たちは、その気品あるふるまいや、おもてなしの態度を尊敬のまなざしでながめてしまいそうです。
ぜひ気になる看板猫のスポットへ訪れてみましょう!

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ライター 高科 えり