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猫のロボットってあるの?
猫の情報サイト「PetFreak Cat」

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猫のロボットってあるの?

猫のロボットってあるの?

犬のロボットはよく知られていますが、猫のロボットというと漫画の中だけの世界に思えますよね。でも、実は猫のロボットも出ているのです。そんな猫のロボットを2つご紹介します。

猫などのペットが飼えないけれど、どうしても飼いたいという猫好きの人は、ロボットと一緒に暮らすという方法もあります。
これまでは猫の代わりといえば、ぬいぐるみというイメージがありましたが、最近では猫型のリアルなロボットも登場しているのです。
そこで今回は、自宅でまるでペットさながらに一緒に暮らすことのできる猫型ロボットをご紹介します。

■Omnibot Hello! Woonyan (ハロー! ウ~ニャン)/タカラトミー

オムニボットと呼ばれるロボットが、玩具メーカーのタカラトミーからは複数出ていますが、その中の一つが猫型の「ハロー! ウ~ニャン」です。
2016年4月に発売されて以来、人気を博しています。

4つの手足にローラーがついており、本物の猫さながらの行動をします。
例えば、「ニャ~」と鳴いたり、タッチセンサーで頭をなでるとゴロゴロとのどを鳴らしたり、目の色を変えて喜んだりします。
また、人間の手の動きについてくることもあります。

こうして触ったり、手を動かしたりするとロボット側が反応して何らかのリアクションを取ってくれるというのは、普通のぬいぐるみでは実現できなかったことです。

また12種類の特技があり、かなり芸達者です。
歌を歌ったり、「ワンワン!」と犬の鳴き声をまねしたりします。

凝っているのは、本当の猫のように、「気まぐれ」に作られているところです。
本当に猫がおうちにやってきたかのようだといわれています。

Omnibot Hello! Woonyan

参照:タカラトミー 様「Omnibot Hello! Woonyan」公式ページ

■夢ねこプレミアム/セガトイズ

こちらは玩具メーカーセガトイズの猫型ロボットです。
毛がふさふさで、ひげまであり、リアルな猫が表現されているところが特徴です。
本当に生きているみたいな猫といわれており、昔からあったものの、猫ブームとなった2016年12月に再販されて今に至ります。

その特徴は、体の各部をなでると愛らしいリアクションをするところにあります。
頭、頬、背中、腹にはセンサーがついており、それぞれをなでると気持ちよさそうにゴロゴロと鳴いたり、嬉しそうにしたり、眠ってしまったりします。
また、しっぽの根元をつかむと不機嫌な声を出すことがあるというリアルさもあります。

ただ、自分で歩き回ったりするわけではないので、あくまで癒しのためのペットロボットという意味合いのようです。
とはいえ、その見た目のリアルさは、猫好きであれば思わず喜んでしまいそうなロボットです。

夢ねこプレミアム

参照:セガトイズ 様「夢ねこプレミアム」公式ページ

■猫型ロボットは高齢者にも人気!?

こうした猫型ロボットは、ペットの飼えない家で、小さな子どもが猫を飼いたいというときによく利用されるイメージがあります。
しかし、近年、子どもだけでなく、高齢者の癒しアイテムとしても猫型ロボットが愛用されているという噂もあります。

実際、猫型ロボットが、安全面や脳活性効果といった観点から、老人介護福祉施設で利用されるようになったともいわれています。
ただ癒されるだけでなく、脳の衰え防止にも活用される可能性も見出されているようです。

猫型ロボットは高齢者にも人気

まとめ

猫型ロボットを2つご紹介しました。いずれも人気で入手困難といわれていますが、それだけリアルで、愛らしいところが人気の理由かもしれません。
今後、さらなる技術の進歩に伴い、猫型ロボットもよりリアルに進化していくと考えられます。
子どもはもちろん、高齢者への良い影響などを考えると、期待が高まります。

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ライター 高科えり