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猫好きはたまらない!猫の映画3選
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猫好きはたまらない!猫の映画3選

猫好きはたまらない!猫の映画3選

猫が出てくる作品は世の中にたくさんありますが、その中でも、猫好きなら思わず夢中になる、一度は観ておきたい猫が登場する映画を3つご紹介します。

猫好きの方は、きっとテレビや映画、雑誌、インターネットなどあらゆる場所で猫を目にするたびに、胸がキュンとすることでしょう。
そんな猫好きにはたまらないメディアの中でも、映画は特に感情移入してしまうものです。
そこで今回は、猫好きに人気の、猫が登場する映画を3つご紹介します。

「猫の恩返し」(初公開2002年)

日本のアニメ作品で、コミックが原作の映画です。主人公は高校生のハルという女の子。
その女の子がたまたま、トラックにひかれそうになっていた一匹の猫を助けたことから、さまざまな驚くべきことが起きてきます。
実は、その猫は猫の国の王子ルーンだったのです。
ハルはお礼として猫の国へ王子により招待を受けます。
現実で憧れの男子が別の女の子と2ショットになっているのを見かけて大ショックを受けたこともあり、そしてあまりに盛大な歓迎を受けたことから、ハルは猫の世界に楽しく生きたいと願うようになります。すると、ルーンのお妃様の候補にされ、猫の姿に変化させられてしまうハル。
もう人間の世界には戻れない不安にかられたハルは、猫の男爵バロンに頼り、元の人間の姿に戻るために奮闘するストーリーになっています。
猫好きが注目すべき見どころは、何といっても猫の国。猫たちが可愛いと評判です。
ラストのシーンでバロンのセリフに感動し、涙なしでは見られないという感想の声も。
猫好きはもちろん、一つの青春作品として、大人も子どもも楽しめる作品になっています。

猫の恩返し

参照:Amazon「猫の恩返し」販売ページ

「子猫物語」(公開1986年)

動物王国のムツゴロウとして親しまれている畑正憲氏が監督と脚本を手掛けた有名な作品。
子猫の茶トラの牡猫であるチャトランと、パグの子犬のプー助の冒険を描いた作品です。
畑氏によると、「猫は人間に最も身近でありながら、それでいて野性を忘れない動物」だといいます。
そして「行動の空間が広く、感情が美しい姿になって現れる動物」とも述べられています。
そうした猫の魅力を知り尽くした畑氏によって美しくリアルに描かれた本作品は、猫好きは必見といえそうです。
舞台は北海道の大自然。子猫のチャトランは親からはぐれてしまうのですが、子犬のプー助に助けられながら、親探しの旅に出かけます。
そのストーリーは、子猫が大自然の中でたくましく生きていく姿が描かれています。
ちなみにチャトランは、オーディションで3,000匹もの猫の中から選ばれたそう。
見た目の美しさはもちろん、好奇心が旺盛なことが条件だったとか。
見事に愛くるしい姿で演じ切っています。

子猫物語

参照:Amazon「子猫物語」販売ページ

「猫が教えてくれたこと」(公開2017年)

こちらはアメリカ映画。
猫と人間たちの幸せな関係をとらえたドキュメンタリーで、トルコのイスタンブールが舞台になっている作品です。
この街に住む野良猫たちが、人間に食料や寝床を与えられながら、人間を癒し、生きる希望を与えながら生きるさまが描かれています。
驚きなのは、猫と同じ目線にするため、地上10cmの位置から撮影されたこと。
猫が普段、どの位置でものを見ているかが分かる映画にもなっています。
日本でも野良猫が人々を癒す姿は見られますが、日本よりも猫が人間に深く関わって生きていることが伝わってくるという感想の声も挙がっています。
猫好きであれば、ドキュメンタリー映画以上の感動が得られると評判です。

猫が教えてくれたこと

参照:(C)2016 Nine Cats LLC 様

まとめ

猫にまつわる映画をじっくり鑑賞することで、猫の魅力を客観的に再確認できそうです。
愛猫を飼う人も、そうでない人も、映画を通して、猫をまた違った視点から見てみるのもいいかもしれません。

猫
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ライター 高科えり