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猫と触れ合えるテーマパーク3選
猫の情報サイト「PetFreak Cat」

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猫と触れ合えるテーマパーク3選

猫

猫たちと遊びたくなったら、パッと思いつくのがいま人気の猫カフェに訪れること。でも、他にも方法があるのです。今回は、猫と触れ合えるテーマパークを3つご紹介します。

猫好きさんにとっては、猫を見ているだけでも楽しいですが、直接触れることができる場所に行くと、もっとテンションが上がるもの。 そんな猫好きさんのテンションが上がる猫と触れ合えるテーマパークを3つご紹介します。

猫と触れ合えるテーマパーク3選

1.ねこの博物館(静岡県)

ねこの博物館様 公式サイト

伊豆高原にある「ねこの博物館」は、その名の通り、猫でいっぱいの博物館。 展示は4つあります。 「野生ネコの世界」には、世界の野生ネコ28種の生息別標本が展示されており、ネコ科のトラやチーターなどに出会えます。 また「絶滅ネコ類」には、絶滅種のネコ類の動物たちが展示されています。 いずれも迫力満点です。 また、「世界のねこちゃん」では、人気の猫が約20種40匹せいぞろいしており、「ふれあい広場」では猫たちと実際に触れ合いながら交流できるようになっています。 見たことのないレアな猫に出会えるかもしれません。 また「ねこの美術館」では、世界中の猫がテーマの美術品やおもちゃなどが豊富に集まっています。 例えば猫の木彫りや招き猫、ぬいぐるみなどがいっぱい。 猫好きは思わずテンションが上がってしまうことでしょう。猫づくしの世界に、充実のひとときが味わえそうです。

ねこの博物館様

参照:ねこの博物館様

2.富士サファリパーク ネコの館(静岡県)

富士サファリパーク様 公式サイト

静岡県にある有名な富士サファリパークには、動物たちと触れ合える館がいくつか用意されています。 「 ふれあいゾーン」というエリア内に、ネコの館、イヌの館、ウサギの館があります。 ネコの館は、世界のめずらしい猫に出会える貴重な場所。アメリカンショートヘア、バーミーズ、ロシアンブルー、ソマリ、シャルトリュー、ラグドール、マンチカン、ノルウェージャンフォレストキャットなどがいるそうです。 また、随時「エサあげ体験」や「個室でのふれあい」が行われています。 個室で遊べるのはアメリカンショートヘア。 貴重な体験になりそうです。

富士サファリパーク様

参照:富士サファリパーク様

3.阿蘇カドリー・ドミニオン(熊本県)

阿蘇カドリー・ドミニオン様 公式サイト

熊本県阿蘇市にあるこのテーマパークは、動物のショーが楽しめたり、動物と触れ合えたり、アトラクションや食事、ショッピングが楽しめたりする動物のテーマパークです。 特にいろんな動物たちと触れ合えるのが、この阿蘇カドリー・ドミニオンの特徴。 クマへおやつをあげたり、子グマを抱っこしたり、犬やうさぎを触ったりできます。 そして「にゃんこハウス」という世界の有名種の人気猫が勢ぞろいする屋内施設があります。 ここには12種21頭もの猫たちが暮らしているのだそう。 例えば、メインクーン、ペルシャ、ロシアンブルー、アメリカンショートヘア、ラグドール、シンガプーラ、マンチカンなど、人気の猫種やレアな猫種たちと触れ合うことができます。 一日一回、5~10頭の猫が集合して、記念撮影を実施してくれるとか。かぶりものや花の首輪をつけてサービスしてくれる猫もいるようですよ。

阿蘇カドリー・ドミニオン

参照:阿蘇カドリー・ドミニオン様

猫と触れ合えるテーマパークでの注意点

レアな猫たちと触れ合えるテーマパークでは、ルールやマナーを守って参加することが大切です。 例えば、次のようなことはあらかじめ押さえておきたいですね。

体調によっては会えないことも

猫たちの事前情報を入手して出かけていったところ、お目当ての猫がいなくてショック!なんてこともあるかもしれません。 猫たちは体調によって触れ合いの場に出てこられないこともあるため、その点、よく覚えておきましょう。

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3歳未満の子どもは利用できないことも

各施設によって、猫と触れ合うのに年齢制限が設けられていることもあります。 例えば、富士サファリパークのネコの館は、3歳未満の子どもは入場できないルールです。 小さいお子さんのいる子連れファミリーで訪れたい場合には、よく調べてから出かけましょう。

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まとめ

猫と触れ合うことのできるテーマパーク、いかがでしたか? 近場のところには気軽に足を運ぶことができそうです。 ちょっと遠出になるところは、ぜひ旅の計画を立てて貴重な猫たちに会いにいきましょう!

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ライター 高科 えり